ゆに育プラス|学習面の心配があるお子さま(LD・グレーゾーン等)のための完全1対1(新百合ヶ丘)

水のやり方を変えれば、
どの子の花も咲く。

診断があっても、なくても。

学習障害(LD)・グレーゾーンの小学生のための、プロによる完全1対1の学習支援。そしてここは、特別な施設ではなく——地域で14年続く「ふつうの塾」の中にあります。

診断の有無を問いません完全1対1プロ講師・認定講師WISC結果を学習に活かす

YOUR STORYこんな夜が、続いていませんか。

ご相談で伺ってきた、お母さん・お父さんの心の声です。

「また宿題で泣かせてしまった。……私の育て方が、いけなかったのかな。」——毎晩の宿題バトルのあとで
「体験に行った塾で、やんわり断られた。あの時の空気を、まだ覚えている。」——「うちでは難しいかもしれません」の一言
「診断を受けるべき? でも、受けたらこの子は”そういう子”になってしまうの?」——検索履歴が「グレーゾーン」で埋まる深夜
「この子は、ちゃんと大人になれるんだろうか。」——寝顔を見ながら、ふと

お母さんのせいでは、
ありません。

発達の特性は、育て方が原因ではありません。そしてお子さんのせいでもありません。凸凹は、あるだけ。それは個性です。

うまくいかない本当の理由はひとつ——教え方と環境が、その子に合っていないだけ。私たちは14年間、この教室でそれを確かめ続けてきました。

CONCEPT「根腐れ」させない教育を。

手描き風イラスト。左=大きなジョウロが大量の水を一律に注ぎ、種が「根腐れ」している絵。右=3種の異なる植物に、それぞれ合

合わない教育

多すぎる宿題・レベルに合わない授業を一律に注ぐ
→ 自信をなくす
→ 花は咲かない

ゆに育プラス

一人ひとりの特性に合わせて水の量・土・植木鉢を用意する
→ それぞれの花が咲く

ユニワンの名前の由来は「Unique + One」。一人ひとりがユニークな存在であり、その子に合った学び方なら、伸びていける。花が咲かないのは、種のせいではないのです。

DIGNITYお子さん本人にとって、大事なこと。

ここは、「ふつうの塾」の中にあります。

ゆに育プラスは、地域で14年続く個別指導塾・ユニワンの中にある学習支援コースです。通うのは、みんなと同じ、駅前のふつうの塾。特別な施設ではありません。

子どもたちは「自分だけみんなと違う」ことに、大人が思うよりずっと敏感です。「ぼくは塾に通ってるんだ」と、友だちに普通に言える。——それがどれほど本人の支えになるかを、私たちは知っています。

かつての生徒S君は、「普通でありたい」と願いながら通い続け、いま理学療法士として働いています(下の物語へ)。その気持ちごと大切にするのが、この教室の流儀です。

TRUE STORIES「この子は、大人になれるだろうか」
——その不安への、実話の答え。

物語1|「普通でありたい」と願ったS君は、理学療法士になった
中1で出会ったS君は、手帳を取るかどうか際どいラインのLD。記憶の容量が小さく、部活のバスケでは顧問の先生の許可を得て、練習中にメモを取ってなんとかついていく毎日でした。

私たちは「この子に合う学び方が、きっとある」と探し続け、体を使って覚えるカード学習にたどり着きました。自信を失って手が止まる日は、何度でも声をかけました。

中3の理科。前期期末 30点 → 後期期末 86点。
しかも中学理科最難関といわれる「イオン」の単元で、のちにトップ校へ進む同級生が68点だった同じテストでの得点でした。
10年後——高校受験を突破し、大学も一般受験で合格。理学療法士を志し、塾の自習室に毎日通って国家試験に合格。今も社会人として働いています。大学卒業のとき、彼はこの話をしに教室へ来てくれました。
物語2|点数では測れない力を育てたB君は、誰より先に「働く大人」になった
中2から高3まで通ったB君は手帳を持つ生徒で、正直、テストの点数はあまり伸ばせませんでした。私たちがしたのは、勉強が嫌になった日も一緒に取り組む「居場所」をつくること。少しでもできたら一緒に喜んで、自信を育てること。そして保護者さまを支えることでした。

先日、大学卒業を控えた同級生たちとの集まりで——B君はひと足先に社会人になっていました。毎朝早く起き、周りから信頼されて働く彼を見て、「朝起きられるかな」と不安がる同級生たちが言いました。「B君、すごいな」。
彼が覚えていたこと——ユニワンで受け取った小さな卒業証書のことまで、彼は覚えていました。すぐに覚えるのは苦手でも、体験をじっくり長期で記憶する力が彼にはあった。私たちはその力を信じただけです。
物語3|「合格できない」と言われたCさんは、合格した
小3から通うCさんは、WISCでワーキングメモリと言語が低く、通級に在籍。サポートの手厚い私立中学を目指しましたが、その学校の専門塾に「合格できない」と言われ、出願辞退の寸前まで行きました。

私たちは、彼女のそれまでの成長と学力を見て伝えました。「いえ、もっとできるはずです」。一度は「やめます」と言った保護者さまから、1週間後に電話——「やっぱり、受験します」。
結果——合格。中学に進学した今も、毎日楽しく通っているそうです。
  • D君:学校の授業についていくのも大変だった → 私立中学校 合格
  • Eさん:算数が著しく苦手だった → 私立女子中学校 合格。親子で「信じられない!」
  • Fさん:テスト20〜30点が当たり前 → 小5で初めての100点。その後も複数回
  • G君:入会半年足らずで、40〜50点 → 80点以上で安定
  • グレーゾーンのお子さまの中学受験合格例は他にも複数あります

※すべて実例(イニシャルは仮名)。学校名を含む詳細は、ご面談時にお伝えできます。

CHANGE AT HOME変化は、テストの前に「家」に現れます。

特性のあるお子さんの塾通いで保護者が最も実感する変化は、成績ではなく「親子喧嘩とストレスが減った」だという調査があります。

「宿題やったの!?」で始まる夜
→
「今日、先生と何やったの?」で始まる夜
消しゴムのカスと涙のリビング
→
「見て、花丸もらった」の声
「どうせできない」が口ぐせ
→
「これなら、できそう」

私たちが取り戻したいのは、点数だけではありません。家の空気と、お子さんの「できるかも」です。

授業後、教室の出口で小さくガッツポーズをする小学生の後ろ姿と、迎えの保護者の後ろ姿(顔は写らない構図)。夕方のやわらかい

METHODゆに育プラスの指導法

① 責めない。急かさない。待つ。

できないことを責める大人は、この教室にいません。答えを急かさず、その子が考え終わるまで待つ。そして少しでもできたら一緒に喜んでハイタッチ。自信を育む2つの栄養素は安心感と達成感です。

② 凸凹は個性。強みを生かして学ぶ

苦手の穴埋めより先に、その子の強みで学ぶ方法を設計します。絵が得意な子はたくさん絵を描いて覚える。話すのが好きな子は、学んだことをしゃべって定着。体験が好きな子は、プリントの前にまず実物でやってみる。覚えるのが苦手な子には、3ステップに分けて処理しやすく。

③ WISC等の検査結果を「学習の設計図」に変える

検査は受けて終わりではもったいない。結果と日々の観察から得意な学び方を見立て、教材・進め方・声かけまでその子専用に設計します。検査や診断を受けていない段階のご相談も歓迎です。

④ お母さん・お父さんの伴走者になる

面談は、聞くことが8〜9割。学校への伝え方、家庭での関わり方も一緒に考えます。ひとりで抱えない——それがいちばんの近道です。

先生が小学生のノートを一緒にのぞき込み、赤ペンで大きな花丸を描いている手元のクローズアップ(顔は写らない手元構図)

QUALITY担当は、プロ講師と「認定講師」だけ。

ゆに育プラスの授業は、専門研修を受けた講師しか担当できません。

  • 規定の研修を修了した講師のみが「認定講師」として担当
  • 認定講師は毎回の授業後に、プロ講師へ報告とフィードバックを実施
  • 次の授業の前に、前回の様子と今後の方針をプロ講師と確認してから授業に臨む
  • 学習方法・方針の設計は、常に社員のプロ講師が責任を持つ

授業の外にこれだけの時間と手をかけているため、通常の個別指導より料金を高く設定しています。「高い」のではなく、それだけ手がかかっている——それがゆに育プラスです。

BEHIND 1 LESSON授業1回のために、その前後で動いている時間。

  1. 1授業前確認:担当講師がプロ講師と、前回の様子と今日の進め方を確認します
  2. 2授業:その日のお子さまの状態に合わせて進めます
  3. 3授業後報告:授業の様子・つまずきを記録し、プロ講師へ報告します
  4. 4プロ講師フィードバック:記録をもとに、教え方・関わり方を調整します
  5. 5次回設計:次の授業の内容を設計します

PRICE対象と授業料(月額・税込)

対象:小学1〜6年生。学習面の心配があるお子さま(学習障害(LD)・グレーゾーン等)。診断・検査の有無は問いません(受け入れの目安はご面談で丁寧にご説明します)。

60分・週1回90分・週1回
小学1〜3年生月19,800円月26,400円
小学4〜6年生月22,000円月29,700円

完全1対1。週2回以上の設定もあります。1コマずつの受講も可能です。

■ 現在の料金について
上記は事業拡大期の特別価格です(同種の専門機関では週1回で月8〜9万円の例もあります)。担当できる講師の数に限りがあるため少人数限定でお受けしており、将来、料金を改定する可能性があります。ご入会中の方の料金は据え置きます。
S君は社会人として働き、B君は誰より先に自立し、
Cさんは楽しく中学に通っています。

私たちが育てたいのは、テストの点数だけではありません。
「こうすれば、自分は学べる。成長できる。」
その自信と学ぶ力は、10年後もその子を支え続けます。

合格後も10年先も、伸び続けるチカラを!

FLOWはじまりの流れ

  • 1無料学習相談:お子さまの様子・これまでの経緯・検査結果(あれば)を、ゆっくり伺います。断るための面談ではありません
  • 2体験授業:お子さまに合いそうな方法で、実際に「できた!」を体験。お子さまの表情を見てから決めてください
  • 3学習設計のご提案:進め方・教材・目標をご提案。ご納得いただけたらスタートです

FAQよくあるご質問

どのようなお子さんが対象ですか?
学習障害(LD)・ADHDのお子さんが対象です。目安はWISC検査で「低い(境界域)」70〜79、または「平均の下」80〜89が1項目以上あることです。知的障害、自閉スペクトラム症(ASD)で全検査IQ69以下の場合は、基本的にゆに育プラスではお受けしておりません。専門機関でのサポートをお勧めします。※数値はあくまで目安です。検査の時の調子によって変わることがあります。対象外でも、一度ご相談したい方はお越しください。
診断を受けていなくても相談できますか?
できます。「診断を受けるべきか迷っている」段階のご相談こそ歓迎です。白黒つける場所ではなく、その子に合う学び方を見つける場所です。
子ども本人には、なんと伝えて連れて来ればいいですか?
「駅前の個別指導塾に行ってみよう」で大丈夫です。ここはふつうの塾・ユニワンの中にあり、本人にとって「特別な場所」に見えない環境を大切にしています。
他の塾で断られた経験があります。うちの子でも大丈夫でしょうか?
まずお話を聞かせてください。私たちは「教えられない子」がいるのではなく「合っていない教え方」があるだけだと考えています。受け入れの目安は面談で正直にお伝えします。
中学受験にも対応できますか?
できます。グレーゾーンのお子さまの中学受験合格例が複数あります(中学受験プロとも連携します)。詳しくは面談でお話しします。
途中で通常の個別指導に移れますか?
移れます。お子さまの成長に合わせて柔軟に切り替えられるのが、ふつうの塾に併設された強みです。

ひとりで抱えてきた話を、
聞かせてください。

相談したからといって、入会をすすめることはありません。
60分、ただ話して帰るだけでも構いません。それでも、きっと少し軽くなります。

■ 無料学習相談でお話しできること
  • お子さまの様子と、これまでの経緯(検査結果があればお持ちください)
  • 「診断を受けるべきか」の迷いごと
  • 学校への伝え方・家庭での関わり方のヒント
無料学習相談を予約するフォーム・LINEでも受付/オンライン相談も可

お電話:044-819-7621(受付14:00〜21:00 土日祝除く)/無理な勧誘・営業電話はいたしません